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阪農場 1年のお仕事

1月

雪景色正月が明けると、一年間の営農計画を立てます。今年はどんな野菜を植えようか?違う品種の米を作ろうか?なかなか楽しい時期でもあります。そしてこの時期は各種帳簿の整理に追われる時期でもあるのです。税金の計算って難しいですよね〜。また、漬けておいた漬物の品質管理も忘れてはなりません。在庫管理はしっかりと!


2月

雪空景色1月から引き続き帳簿の整理に追われます。もっと簡単に税金の処理とか出来ないものでしょうか?この時期はまだ寒さも厳しく、雪もたくさん降り積もります。外の気温はマイナス・・・しかし今のうちに、鉢花の仕込みをしておかねば間に合わなくなるのです。また、例年この頃には漬物の在庫が無くなっていきます。

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3月

春の夕日いよいよ春を迎える準備として、田んぼや畑に融雪剤を散布します。北海道は3月でもまだ雪が残っているのです。この頃から本格的にハウスの作業が始まります。花の種を植えたり、野菜の苗作りに励みます。

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4月

ハウス内いよいよ米作りの準備です!種もみを作成します。いわゆる発芽米の事ですが、種まきをしてから40日程度で植える事になるのです。ハウスの中では花や野菜の苗がすくすく育っていきます!4月下旬からは直売所「夢きらら」がOPENするので、そこで販売する苗作りにお大忙しです・・・。

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5月

水田水面本格的に農作業の開始です!畑をおこし、田んぼをおこし、肥料を撒いて、代掻き(しろかき)をしたら、待ちに待った田植えをSTARTさせます!朝早くから夜遅くまで作業は続くのです・・・。春の陣の幕開けです!いい米できますようにっ!

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6月

パンジー6月の上旬まで続く田植え作業。それが終れば一段落ですが、畑の作業もあります。田んぼのあぜ草だって刈らなければならないですし、田んぼの水の管理も注意深く続けなければなりません。あぜ草を刈ると虫の住みかを消すことにつながり、虫の発生を少なくできるので、除草作業は真剣に取り組みます。

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7月

生育中稲北海道でも海水浴場がOPENしますが、相変わらず畑の作業、防除作業、虫対策、除草作業(あぜ草刈)などが毎日続きます。北海道は涼しいといえど、外での作業はやっぱり暑いのです。田んぼの稲もすくすく育つ時期です。

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8月

野菜袋詰め子供達は夏休み真っ盛り。外で焼肉を食べ、花火で盛り上がります。昼間は相変わらず畑作業と、防除作業、虫対策、除草作業(あぜ草刈)が続きます。そして徐々に稲穂が垂れはじめてくるこの頃から、田んぼの水切りなど、稲刈りの準備が始まってくるのです。この頃に台風に襲われたら目も当てられません!強風も厳禁!でも多少の雨は降ってくださいよ〜。

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9月

稲刈り前天高く馬肥ゆる季節が来ました。ついに稲刈り準備が本格化します。トラクターなどの機械類はきちんと動くのか?機械に油をさして手がベタベタになります。この頃の天候は移り変わりが激しいので、状況を見ながら稲刈りを始めます。そして畑作業も引き続き行われます。直売所では野菜販売の最盛期です。9月下旬にはおいしい新米が食べられますよ〜。

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10月

漬物最後の稲刈りが終ると一段落。秋の陣が終了します。畑の野菜も無くなっていき緑が消えていきます。なんだか寂しいですね。稲刈りが終った田んぼは役目を終え、乾燥させます。また来年もおいしい米を作ってくれよ〜。また、この頃から漬物の作成が始まります。もう冬の準備です。

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11月

直売所貯蔵庫内ではもみがらに包まれた米が山のように積みあがっています。変な虫がつかないように、厳重に管理します。乾燥した田んぼには残ったワラがたたずんでいるので、それを処理していきます。北海道のこの時期は雪が降る事が多く、手足はかじかみます。しかし、来年作るお米の為に、水はけをよくする作業はどうしても欠かせないのです!そして漬物の作成は最盛期を迎えます。そして、直売所「夢きらら」は11月23日をもって営業終了となります。お疲れ様でした。

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12月

年の瀬本格的な冬支度が進み、もみすりや漬物の作成で師走を迎えます。そうそう、この時期限定の「お餅」の作成がありました。贈答用のどぶろくセットも飛ぶように無くなっていきます。12月31日大晦日の日まで、てんてこ舞なのです。今年も良い一年でした。

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