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田植え作業風景のご紹介

苗床運搬1、春の一大イベント「田植え作業」が今年もやってまいりました。まずはハウスにある苗床を軽トラに載せて運びます。本当にハンパな量ではないので、人手が足りずアルバイトさんを雇ったりします。

稲苗2、一つ一つのポッドに何本かの稲が育っているのがわかりますでしょうか?この大量の苗群を次々と田んぼに植えていきます。この苗いい色しているでしょう〜

田植え機、苗不足3、ある程度苗を植えると当然補充が必要になってきます。あんなにたくさん積んでいたのにもうこれしかありません。田んぼの真ん中で植える苗が無くなったら大変ですから余裕をみて補充します。

田植え機方向転換4、田植え機を回転させてっと、バックオーライ、溝に落ちないように注意です。

トラクター横向き5、さあどんどんポット苗を積み込んでいきますよ〜。何度も続けていると腰が痛くなりますが、弱音を吐いていられません!幾重にも重なる苗ですが、これもすぐ無くなってしまいます。

しろかき具合6、いっぱい積み込みましたので、再びターンして所定の場所からどんどん植えていきます。準備万端レッツゴー。

しろかき後田んぼ7、ラインを確認してスタート。この田植え機は見ていると楽しそうなのですが、実際の運転はとてもシビアです。田植え直後に植えた苗を見返してみてちゃんと一直線になっているのが当たり前ですから、慣れない人は扱えないでしょうね。

もみがらなどのクズ8、植える部分のアップです。ものすごい勢いで苗が植えられていく様子が伝わりにくいのが残念です。

しろかき終了9、8列同時に苗が植えられていきます。曲がったりしないように慎重に運転していきますよ〜。

米袋10、これは次のターンに行く時の目印をつけています。これがあるから往復の運転もしやすいのですね。直線に植えるための補助になります。頼りにしています。

米袋11、向こう淵までどんどん進んでいきます。どうですちゃんと真っ直ぐすすんでいるでしょ?

米袋12、写真の田んぼは比較的小さな田んぼなので、作業的にはすぐ終わりますが、まだまだ他の田んぼもあります。天候にもよりますが、だいたい6月頭〜中ごろまで続きます。田植えが終われば一安心!束の間の休息・・・というわけにもいかないのですね。他にもたくさんやる事があるのです!

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