shirokaki

田んぼのしろかき風景のご紹介

側溝1、ここは北海道、季節は5月、この時期は田植えの前にしろかきの作業が必要なため、用水路から水を引き込みます。田んぼにたっぷりと水をはり作業開始です!

しろかき前2、トラクターにロータリーという機械を付けて田んぼの中の土をおこしていきます。美味しいお米を作るのに無くてはならない作業。これをしなくては苗を植えられません。

トラクター3、トラクターに設置したロータリー、そしてタイヤにもつけています。そもそも田おこし=しろかきは、土のなかへ肥料を送りこんだり、雑草防止、田んぼの表面を平らにする、田んぼの水漏れ防止などを目的にしており、基礎となる工程です。ここで手を抜くわけにはいきません。

ローター4、しろかきスタートです!田んぼの表面を均一化するために慎重にそして大胆に作業を進めていきます。

トラクター横向き5、おこした部分を確認しつつ、トラクターを進めますが後ろばかり見ていると首が痛くなります・・・。この作業は簡単そうに見えますが実は熟練の技が必要であり、あぜの部分などではロータリーを逆回転させたりするので、慣れていない人がやると土が盛り上がってしまいます。

しろかき具合6、慎重に慎重に、しかし期間は限られているので素早く作業を進めます。レバーとハンドルを握る手にも汗がじわっとにじんできます。

しろかき後田んぼ7、ようやく作業完了です!ロータリーはまた来年までお休み。土や泥を洗い流してメンテナンスします。

もみがらなどのクズ8、しろかきが終わると田んぼの淵に去年のもみ殻や稲の残骸が集まってきますので、そういったゴミを取り除きます。

しろかき終了9、風が強い長沼町は田んぼに波風が立ち、次々と漂流物が淵にたどり着きます。手早くすくいましょう。

米袋10、今年のしろかきも無事に完了しました。この後は田んぼにもう少し水を入れて田植えを待つばかりです。春の一大イベントはもうすぐ!

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