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もみすり作業風景のご紹介

貯蔵庫ななつぼし1、 「ななつぼし(米の品種)」の貯蔵庫です。この中には昨年秋に収穫したモミが付いたままの「ななつぼし」が大量に貯蔵されているのです。

貯蔵庫下部2、貯蔵庫下部のゲートを開けて、機械でパイプから「もみすり機」に送り込みます。

米3、昨年収穫したお米達ですが、刈り取り時のワラとかも中に混在しています。こういったものも、機械で分別していくのです。こうして写真で見ると、米には見えませんね・・・。

もみすりパイプ4、お米達はこのパイプを通って、機械に送り込まれるのです。大掛かりですが、手作業では務まらないのです。ちなみにこういった貯蔵庫が他にも数個あります。米の品種によって、このパイプの位置が変わってくるのです。

もみすり機5、大事なもみすり機です。写真右側から米が送り込まれて、規格から外れたものや、米ではないものを選別して、米のモミを削り取る機械を通り、写真左の所から米袋に流し込まれます。

選別機6、パイプから流れてきた米は、この選別機に一旦収納され、合格したものだけが先に進めるのです。

選別機アップ7、アップで撮影。米達があふれないように利口な機械は送り込む量などを調節してくれます。

もみすり8、米についているモミをここで削り取ります。写真ではわからないのですが、米達がぴょんぴょんと飛び跳ねてきたりしてます。危ないので手を触れてはいけません。

袋詰9、モミを取られた米達は、ここで袋に入れられていきます。削り取られたモミは、さらに別のパイプを通り、倉庫外部へはきだされていくのです。

米袋10、こうして米達は、精米されるのを待つばかりとなるのでした!

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モミ墓場11、さて、削り取られたモミ達は、倉庫外部のモミ墓場へと送り込まれるのでした。

モミ殻山12、写真で見ると砂丘やオガクズに見えますが、これ全部モミ殻なんです。上部からひっきりなしに排出されてくるので、目などがかゆくなります。

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