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米の種類はどんなものがある?

kitanokagayaki

  • ななつぼし
  • おぼろづき
  • ゆめぴりか

自分達で食べてみてから、「食味」で作る米を選択しています。あくまでも主役は消費者の皆様と考えておりますので、少しでも以前食べた米よりおいしく感じていたけるように努力しております。

米の値段はどのくらい?

  • 5kg  1,900円 (ゆめぴりかは2,000円、もち米は2,200円)
  • 10kg 3,700円 (ゆめぴりかは3,900円、もち米は4,300円)

※ななつぼし、おぼろづき、ともに上記値段となります。

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米へのこだわり・・・結構工夫してます

こだわりポイント1

農薬の散布回数を半分、さらに散布する量も半分であるため、一般的な米農家よりも実質4分の1しか農薬を使用していません。しかし、農薬の散布回数と量を減らすことにより、米に「黒つぶ」が発生してしまうというデメリットが生じます。そのため色別判別機という機械を導入し、黒つぶの米を分離処理しています。米つぶに黒い部分があると見た目も悪く、実際に米を食べてもらうお客様には出せません。私どもは実際に食べていただくお客様のニーズに合わせるよう努力・工夫を重ねています。

こだわりポイント2

米を「もみ殻」のままで保管をしているため、一年中食味が落ちません。もみ殻のままの米は呼吸をする、つまり生きている状態にあたるため、もみがらを取って保管をすると、米が酸化してしまうので風味を損ねてしまうのです。少しでも新米の風味を損ねることがないよう日々管理しています。

こだわりポイント3

米の配達直前に精米をしてから、ご自宅までお届けいたしますので、お米の本来の風味が落ちません。生きたままのお米を、皆様の食卓の上にお届けいたします。

こだわりポイント4

「米」という字は「八 + 十 + 八」を組み合わせて書くそうです。これはそれだけ手間がかかるという意味合いですが、私どもも、より多くの手間をかけて、安心・安全な米を作るということを常に心がけております。

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苗作り風景をご紹介!

4月になると始まるのが苗作り。
美味しい米作りはまず、苗から始まります。
苗を育てているところを見る機会なんてそうそう無いと思いますので、どんな感じで作るのか、ご覧ください。

苗作り風景のページはこちらからどうぞ!

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田んぼのしろかき風景をご紹介!

季節は5月、いよいよ田んぼに用水路から水を引き込み、田植えの準備に入りますが、まずはなんと言っても田おこし=しろかきです!
トラクターに専用のロータリーを装着してどんどんおこしていきます。そんな春の風景をご紹介いたします。

しろかき風景のページはこちらからどうぞ!

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田植え風景をご紹介!

春のメインイベントである田植え。
この時期はとにかく忙しいので他の事にかまっていられないのです!米農家にとってとても大事でデリケートな作業が田植え。
そんな田植えの風景を少しだけご紹介いたします。

田植え風景のページはこちらからどうぞ!

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稲刈り風景のご紹介

米農家にとって秋の稲刈りは一年で一番大事な仕事なのです。天気がいい日を狙って刈り取り風景をまとめてみましたので、ご覧ください。

稲刈り風景のページはこちらからどうぞ!

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精米風景をご紹介!

阪農場では、お客様へお米をお届けする前に精米をしております。

「では精米はどうやってしてるのですか?」

そんな素朴な疑問にお答えするべく、あまり知られていない玄米から白米への精米作業を写真でまとめてみました。雰囲気が少しでも伝わると幸いです。

精米過程のページはこちらからどうぞ!

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もみすりの風景もご紹介!

一般的にさほど馴染みの無い、もみすりの風景も公開しちゃいます。
精米の前にこんな事をしているのだと、皆様にご理解いただけると幸いです。

もみすり風景のページはこちらからどうぞ!

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