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稲刈り作業風景のご紹介

高い空1、 今日は暖かくて天気も良い。まさに稲刈り日和ですね。この時期米農家は最盛期を迎えます。

実る米2、「こうべ」を垂れる稲穂が風に揺れています。今年の夏は暑く、米の入りが今ひとつな気もしますが、台風などの被害もさほど受けず、こうして実る稲穂に感謝です!

たわわ3、たわわに実った稲穂、今年も美味しいお米が出来ました。それでは刈り取りましょう!

コンバイン4、コンバインで列ごとに刈り取ります。熟練の技が活きますね。

刈り取り5、どんどん刈っていきましょう!気を抜くと左に右にズレてしまいます。慎重に、そして大胆に。

刈り取り26、刈り取りラインが美しいでしょ。素人さんではこうはいきません!!

刈り取り37、あとちょっとで終わります。トラックの荷台に合わせて撮影。

トラックへ移動8、コンバインに溜め込んだ刈り取った籾を排出します。この伸縮自在の籾搬出があれば、畔高が高くても問題ないのですね。どんどん荷台に移動しましょう。

荷台9、籾が荷台にどんどん溜まっていきます。こんなにたくさん取れるのですね。

籾10、どうですか?今年の出来栄えは?今年の夏は暑すぎたので逆に実入りが少ないようですが、ま、上出来ではないでしょうか?

荷台から移動11、トラックの荷台から、ドサーっと搬入口へ流し込みます。こぼさないように気をつけます。

搬入口12、この搬入口から、乾燥機へどんどん籾が送られていきます。

乾燥機13、パイプを通り、表面の余分な水分を飛ばします。これをしないと保存できなくなりますからね。大事な作業です。炊飯器の中に入るまで、水分とはおさらばですね。

貯蔵庫14、乾燥されたほっかほかの籾は、さらにパイプを通り、貯蔵庫へと移動していきます。巨大な貯蔵庫が満杯になる日も近いですね。おいしい新米食べてみませんか?

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